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「飯田みかん農園」のある「大川地区」(熱川の手前)では、1泊1夕食1朝食7,000円からの民宿、ペンション、プチホテル、旅館があります。メールをくだされば紹介します。隣の伊豆高原はおしゃれなペンションがいっぱいあり(みどころ:伊豆オルゴール館0557-53-0900、伊豆ぐらんぱる公園0557-51-1122)、隣の熱川温泉は立派な旅館があります(みどころ:熱川バナナワニ園0557-23-1105)が、「飯田みかん農園」とは提携外なのでガイドブックなどで申し込んでください。
伊豆マップ<どうせ入るなら美味い店がいい!>  
電車のヒトは、珈琲なら伊東「梅家本店」¥420 0557-37-8866 ここで芸術巡りのプランニング。
車のヒトは、つい「海の幸」「蟹のみそ汁付き」なんて看板に飛び込んでしまいがち。下り車線では熱海の浜の信号待ちから見える「スカイラーク」の方が無難。新鮮なネタの回転寿司「伊豆太郎」(伊東の先、大手店舗の集中する吉田、ただし行列待ち)0557-45-5234。同じ回転すしでも伊豆高原の入り口「海女屋」は高いだけだ。上り車線の方が美味い店が多い(道から山側)。吉田の「吉田家」(ラーメン)は行列待ち。135号沿線はフランチャイズ系(早川のくるまやラーメンなど)の方が充実かも。城が崎交差点前から伊豆高原に入った「薮蕎麦」は絶品。

<おすすめスポット> 

●地元「大川地区」
伊豆マップ竹笠公園遊歩道。渓流散策、川魚釣りで大自然満喫。波打ち際の露店岩ぶろあり。伊豆で一番高い山は天城山(1407m)だが、アピローチはマニアック。ここ大川の飯田みかん農園の脇から車で登る「箒木山(1023m)」ってのはどお? 途中から30、40分歩くが、相模湾、伊豆七島の眺めは抜群!山頂は天城山や高い山ほど狭くないので恐くない。左の写真はみかん畑から見た伊豆大島です。
●遠笠山
1197メートル。遠笠山道路から天城高原ゴルフ場前左側に、山頂まで続く道の門があります。右の写真は山頂。孫です。海からの距離が近い割りに高いので、天候が変わりやすく、やっと平成19年、撮影に成功しました。門からは山頂にかけて、グルッと一周回るように上ります。木立は低くなり、鹿の親子に遭遇しました。
●大川温泉
東伊豆町温泉郷の玄関口、大川温泉は相模湾に面しており、天気のいい日には、どの宿からも伊豆の海に浮かぶ伊豆七島の美しい姿が望めます。目の前に広がる相模湾と、緑濃い山々とのコントラストが見事な大川温泉。海水浴やマリンレジャー、釣りは言うに及ばず、ひとたび深い山に向えば咲き乱れる花々と名水が楽しめる「花の散歩道」や「竹ヶ沢公園」、向井田川の渓谷美など自然の美しさがあふれています。写真は海岸沿いの三島大社。両脇に父が贈呈した守り神「駒犬」が飾ってあります。
泉質:弱食塩泉70度
効能:神経痛・リュウマチ・創傷・胃腸病
●橋立つり橋
門脇つり橋よりは、実はこちらの方がマイナーな分俗されてない。自然の造形の美しいこの橋立てと対面のじょうせんが根にピクニカルコースの半四郎落しと同じように吊橋があります。半四郎落しの吊橋は眼下に波がくだけて男性的な景観ですが、ここの吊橋は橋の上よりの眺望が千変万化に富み、自然のきびしい様相が美しさとあいまって、このコース一番の景観を見せています。橋の長さは60m、高さは18mです。昭和46年5月完成。

城ヶ崎ガイド

●幕末の砲台跡
八幡野港かた海洋公園に行く途中。幕末のころ、この地の領主だった沼津藩水野氏が黒船の来襲に備えて四門の大砲を据えつけた砲台跡があります。大砲はその後下田港に運ばれたといわれ、いまはトベラ、ヒメユズリハの入り混じった林におおわれています。
●蓮着寺のヤマモモ
蓮着寺境内の美しい自然林の中には、上人ゆかりの袈裟かけの松や石食いのモチの木、ヤブツバキなどのほかに、国の指定文化財(天然記念物)であるヤマモモが自生しています。このヤマモモは雌木で、樹高15m根廻り7.2m枝張り東西22m南北17.7mで、根本から0.8mのところで三本に枝分かれし、目通りはそれぞれ4.2m、3.2m、2.5mでヤマモモの木としては県下最大級の巨木です。伊豆高原の駅にもあります。
●伊豆海洋公園
ピクニカルコースの終点は海洋公園です。ビロー椰子やワシントン椰子を植えた海岸は南国ムードがいっぱいです。50mの海水プールや岩を利用した自然のプールがあって、夏は海水浴で賑わいます。レストランやダイビング施設も完備しています。

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